有名どころでは、代々木ゼミナール、河合塾、駿台予備校、早稲田塾、東進ハイスクール、四谷学院……等々といったところでしょう。
これらの中から、自分に合った予備校をどのようにして選んだら良いのでしょうか?
――そこで話題になったのが、2006年に発行された『ダカーポ』の増刊号『現役合格のための大学受験予備校の選び方』の「予備校ランキング」なる記事です。
大学受験の大手予備校が、環境・メンテナンス、新時代入試対応力、進路指導、顧客への対応、将来性等々の全10項目においてランキングされており、総合順位がつけられているのです。
「予備校ランキング」の総合ランキングで堂々第1位に輝いたのは「早稲田塾」。全10項目中7項目でトップを独占し、総合第1位とのこと。
しかし――!
その後、2ちゃんねるで、「ダ・カーポのランキング記事は、早稲田塾がお金を積んで書かせた」といううわさが広まりました。
ダ・カーポの記事の真偽のほどは定かではありませんが、結局、予備校というのは、大手には大手の良さ、個人指導塾には個人指導塾の良さがあります。特長も一長一短です。
大学の偏差値ランキングなら、ある程度客観的な数値も出るでしょう。しかし、予備校のランキングというのは、本来は存在しようのないものなのではないでしょうか?
大学受験のための予備校は、ランキングなどに惑わされずに、自分の目的・適性に合ったところを選びたいものです。それが、あなたにとっての、「ベストな予備校」なわけですから――。
今後進学率は上がる?下がる?
今後進学率は上がる?下がる?少子化で大学全入時代が騒がれていますね。でも、如何に少子化でも「進学率が上がれば」別に問題ないんじゃないかと思います。現に、韓国の大学進学率は70〜80%だと聞きました。(日本はまだ50%)実際日本も大学に行くのがほとんど当たり前になりつつあるじゃないですか。(親も、「せめて大学までは行かせたい」って気持ちもあるようですし)ただ、「学費」という問題が立ちはだかるのも事実。今後、日本の進学率は上がると思いますか?下がると思いますか?そういう調査とかってないんですかねえ。。。(続きを読む)
予備校の倒産?
大学予備校で自己破産(公務員数珠つなぎ) 大学受験予備校・明聖アカデミー、7教室閉鎖し破産手続き(学校・塾を作りたい人は必見! の日記) 予備校だって倒産する(iZaIDA) 受験予備校倒産で、教育産業の呆れた実態がまたも露見!(ドラ猫コテツのニュース ...(続きを読む)
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